盆栽作業日記のページは、作成中です。この内容は作成例です。![]() 9月を過ぎると、葉刈りをしても、もう芽はふいてきません。 この頃は、特に一晩で葉をすべて食べてしまう虫がついていないか、時々観察しましょう。葉の裏の卵や鉢の周りに糞が転がっていないか、注意しましょう。 |
左の画像は、9月21日の作業です。一度葉刈りをかけた後の、2番芽が勢い良く広がった葉です。このままにすると、枝に栄養がいきわたり、どんどん太ります。細やかな枝分れを作るためには、太らせないようにします。 そのためには、葉の中央の2葉を残して、周りの葉(すそ葉)を刈り取ります。そうすると抑えられていた芽がまだ伸びてきます。また、ふところにも日が入りやすくなります。 また、2月ごろには、同じようにしたり、特に強い葉を刈ると、枝を増やしやすいようです。総葉刈りは控えるべきです。 なお、くちなしは、8月の中旬までなら、葉刈りをしても新しく新芽が出て葉を広げますが、もう9月になると、ふいてきませんので注意しましょう。展示する予定の樹は注意してください。 |
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![]() すそ葉がなくなり、懐にも、日が入るようになった。 |